本の繭ときもの文化を考える会のプロモーション
明治維新以降、日本の最大の輸出産業であった「絹」も現在では輸出はおろか我が国で消費される大部分を輸入に頼っている現状があります。「日本の繭ときもの文化を考える会」は、日本の服飾文化である「きもの」と密接に結びついて発達してきた日本の「繭」そして絹の素晴らしさを伝えるために、財団法人大日本蚕糸会が国の施策として行っている「絹業提携支援システム」の承認を受けた数少ない団体の一つとして活動をしています。当会代表の田中種株式会社社長・田中隆は財団法人大日本蚕糸会総裁常陸宮殿下より直接「蚕糸功労賞」を賜りました。

絹業提携システム「日本の繭ときもの文化を考える会」では、よりよい繭を安定して生産・供給
するために当会が幹事となって「繭生産農家」「製糸」「製織」「染色」と一体となった
ものづくりを進めています。

ああ   ああ
繭生産農家の上原さんに
純国産の繭をお願いしました
  製糸は日本で唯一の製糸組合である
「碓氷製糸農業組合」で行っています
(高村 育也 代表理事組合長) 
     
ああ   ああ
長浜・南久ちりめんにて製識した浜ちりめん・
変わり一越
  京都で七十余年に渡り小紋屋を営む
高田勝が商品をプロデュース


 
 
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